📍日本は、世界でも有数の「自然災害大国」です。

 地震、台風、火災、感染症、サイバー攻撃。
 どんな事態でも、初動の差が被害額を大きく変えます。
 その初動を支えるのが、BCPです。

BCPの効果は絶大です

📍BCPの重要性

📍BCPは難しい?

それでも、BCPを作らない理由として多く挙げられるのが——

「人手がない」
「時間がない」
「やり方がわからない」           
という3つの壁です。

📍BCPは、単なる「事業の備え」ではありません。

📌消毒液・マスク・防疫コートを十分に備蓄
📌全社員のPCをノートブック化し、リモートワークを即時実行

BCP作成支援事例

📍スマイル経営サポートのBCP作成支援事例

2023年 神奈川県 製造業

同社では、社長の号令によりBCP策定に着手しました。スマイル経営サポートはまず企業概要をヒアリングし、併せて自治体が公開している地域ハザードマップを確認しました。その結果、大地震の被害に加え、大雨による浸水リスクが大きいことが明らかになりました。これらを踏まえ、自然災害発生時の被害状況を推定し、同社の重要業務を棚卸したうえで、早期復旧に向けた施策を検討・文書化しました。さらに、大規模感染症発生時の行動を整理した「対応早見表」も作成しました。

2024年 東京都 サービス業

全国でセミナー運営を行う同社では、東京本部が大規模災害で被災した際に備え、BCPを構築していました。一般的なBCPでは、優先すべき対象は設備・通信網・社員との連絡などが多く挙げられますが、このケースでは「外部講師との連絡手段」を最優先とした点が特徴的でした。スマイル経営サポートは、既存のBCPを確認したうえで改善点をコメントし、さらにスマートフォンやインターネット電話を活用した通信手段の確保方法、事前に準備すべき機器や備品の導入を推奨しました。

2025年 埼玉県 サービス業

関東一円で工事・建設用機器のレンタルを行う同社では、主要な機器保管場所が川沿いに立地していることから、社長が危機感を抱きBCP策定に踏み切りました。スマイル経営サポートは現地確認を行い、災害時の各部門の行動計画を検討するとともに、社員が社内に留まる可能性を想定し、必要な備蓄品リストを作成しました。加えて、実効性を高めるための避難訓練も計画しました。

  • 災害時の優先業務を選定

✅ 正規版 BCP作成7ステップ(通常3か月)

STEP1 目的と方針の明確化


STEP2 重要業務の洗い出し


STEP3 リスクの特定と影響度の分析


STEP4 対応策の検討


STEP5 体制づくりと役割分担


STEP6 BCP文書の作成


STEP7 教育・訓練・見直し